雑文

連動

あ、いや、こんばんは、真昼です◎

今来てみたらアクセス数が上がってて、何かというと今さっきTwitterでアンケートしたからなんだろうなー、、という。

はじめましての方も、見に来てくれている方も、ありがとー

寝る前の、まさに寝言のような記事。写真とかはないよ。。

昔は一眼で撮った日々の写真を記事にそえて、調子がよいと毎日とか、一日おきとかに投稿してたなぁ。。。

Twitterが気軽で、スマホの写真がまずまずで、だからblogあんま更新してないんだけども。。。

でも、なんか今すごくblogやりたくなった。

反応というのは凄いね。

見たことあるよ、とか、あるの知らなかった~~って教えてもらえることによって、blogそのものに活気が出てる気がする。。。

あくまで私の脳内にあるハッピーを司っている部位の反応だが。。。

えー、これ、一眼でちゃんと写真撮ってちゃんと記事書きたくなるわ嬉しくて!

アンケートに気軽に入れてくれた人がドン引きするくらい、今わたしは嬉しく、やる気がみなぎっている。嬉しいもん。

今後のblog夢遊病者ふたたびにこうご期待!

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雑文

ブログ来た

特に何かあるんじゃないけど。雑談ね、雑談。

そもそもここみてくれてる人どんぐらいいるのかな。。。

今回の記事は、帰宅の流れでもだらだら書くかな。。。

まず、かえってすぐ、靴下を脱いで洗濯機(せんたっきって言っちゃう…)にinします。

そんでベッドにバフッとうつ伏せになる。

これを正味1時間。ゆっくり起きて、顔面洗って歯磨きして、あっ夕飯忘れてた。まあいいや。友達とLINE通話して今に至る。腰が痛いとか寒いとか。

今に……至る…これ以上なんもでてこんわ。おわり。

たまにゆるいブログ書くよ~◎

雑文, , 思い出

血のようなソファー

廃墟が好きだ。廃墟が好き、というか、厳密には廃墟が好きなわけではなくて。

厳密に言えば、“人がたくさんいた気配の残った誰もいない場所”に強く慕情を感じるのだ。

昨晩こんな夢をみた。

薄暗いロビーには、赤いベルベットのソファー。黒ずみ始めた赤い血液のような色。

煙草の灰を落とす為、或いは凶器になるガラスの灰皿が乗ったテーブル。

そして、場を白けさせるのにうってつけの、中途半端に大きな、安っぽいブラウン管のテレビ。コンセントが抜かれている。そうだ。誰もいないから。もうずっと、使われていないみたいだな。

私は4歳か5歳で、100円玉1枚、10円玉おそらく5枚を握っている。

これがあれば大丈夫、と、まるでお守りか呪いのように大金を握りしめ、子どもの私はその薄暗いロビーの血のようなソファにおとなしく座っている。

永井豪の漫画が、テレビの横の棚にあった。表紙が怖くて、もうあそこには近づけないだろう。

大人たちの声が、遠く遠く、幻聴のように聞こえる。

もしかしたら大人たちなんかどこにもおらず、つけっぱなしのラジオでもあったのかもしれない。

このロビーは、カビのにおいがする。カビのにおいだったのだろうと、あの時わからなかったけれど今ならわかる。

カビのにおい、湿ったタオルのにおい、煙草のヤニのにおい、ありとあらゆる隙間につまった、なにか汚いもののにおい。

その嫌なにおいそのものが、物質として口の中に入ってくるようで、私は呼吸をするのがつらかった。

おかあさん。

おかあさんはどこだろう。

窓からおかあさんの車が見える。

おかあさんが乗っているか目を凝らすと、窓がぐにゃぐにゃ歪んで、車は消えてしまった。

こんな夢だ。

わたしが4歳くらいの時、母は駅前の呉服屋さんが主催する呉服市でアルバイトをしていた。

場所は母に聞いて覚えているかどうかはわからないが、今思えばオフシーズンの温泉旅館だったように思う。

宴会場であろう大広間には、きらびやかに並べ飾られた着物や和装小物たち。試着するご婦人に着付けを施す店員。母もそのうちの一人だった。年末年始近くに2回か3回、一緒に連れられて行った。

おとなしくて手のかからない良い子な私は放置された。嫌な記憶ではない。放置された、という言葉が悪いだけで、私の日常は放置だった。自由だ。その自由のなかで、私はひとりで様々なことをして遊んだ。

夢の中では、ロビーから動かなかったが、実際には展示会場やお風呂場や厨房、娯楽ルームでは卓球のラケットで遊んだ記憶がある。怖い漫画が永井豪だったかは定かではないが、確かにああいったタッチで、子どもが読むには過激だった。

私は廃墟が好きだ。より正確に言うならば、たくさんの人がいたであろう気配が残った、誰もいないロビーに慕情を感じる。

昨晩夢をみて、はっきりとわかった。

呉服市で行った、あの旅館。入り組んだ迷宮。暗くて怪しくて嫌なにおいがする。ああ、こんなに怖くて、こんなにドキドキするのはいつぶりだろう、そう感じたに違いない。

私は、暗くて怪しくて怖くてドキドキしたのだ。

そして今もあの感覚を求めて、ものを作っている。そう。ひとりで遊んだあの体験を共有したくて、もの作っているのだろうね。

雑文

ありのまま

眠る前です。手元のスタンドライトだけついています。冷蔵庫の唸り声が聞こえます。私が一番ちょうどよいと思う室温になっていて、縦型ファンがゆっくりと部屋の空気を混ぜてくれています。

薬を飲んだので、ライトを消して暗くして、目を閉じます。ベッドがわの壁に吊るしたワックスの、甘いラヴェンダーの香り。それは、なんの思い出もない、ただのいい香り。思い出のないただのいい香りは、過去なんかなにも気にしません。過去なんかガン無視です。シカトシカト。知るか。このこはただ、このベッドわきにつるされているだけ。私と語れる思い出話しは、眠れたとか眠れなかっとかそれだけ。

今日はどうかな。

真っ暗になった小さな部屋。PCの小さな光り、充電中の青の点滅、風、匂い、気配。会いたいなぁ。

会いたい。

おやすみ。